津軽産直組 合案内     

皆さん、こ んにちは。津軽産直組合の斉 藤です。私たちの津軽産直組合は、昭和62年に青森県五所川原市と青森市浪岡のリンゴ農家6名が、有機栽培、減農薬栽培の志を持ち結成しました。この志に 賛同した農家が津軽地方だけでなく岩手県寄りの南部地方まで及び、40数名になりました。また、お得意様も全国各地に広がりました。これもお客様のご愛顧 の賜物と思っております。ありがとうございます。
青森県は、本州の最北端にあります。大きく区分すると日本海側を津軽地方、太平洋側を南部地方と呼びま す。気候は両地方では、大きく違い、特に冬は津軽地方は豪雪地帯ですが、南部地方は雪は余り積もりません。しかし、両地方とも春が遅く冬が大変長いことは 同じです。生活するには大変ですが、この寒さが農作物の生産には非常に適した気候になっています。農薬の散布回数も少なくてすみます。
気候の相違により、当然、栽培される生産物も違います。南 部地方は、梨、サクランボ、ごぼう、長芋等が、津軽地方はりんごと米、野菜等が主生産物です。津軽産直組合の取り扱っている農産物は、りんご、ごぼう、 長芋、人参、野菜等です。それにりんごを原料にした、果汁100%の無添加ジュースです。
私たち組合員は、お客様の顔を思い浮かべ、夏は汗まみれになり、冬は氷点下の中で安心して、尚且つ美味しい農産物を食べていただけるように頑張っています。
これからも 津軽産直組合を宜しくお願いします。

津軽産直組合の農産物は

1.土壌検査を年数回行い、その内容によって適正な施肥設計を行っています。
2.組合員みんなが統一した完熟堆肥や有機質肥料で栽培しています。
3.農薬は無農薬にしたり、使用しても最小限に抑えるようにし、除草剤は使用しておりません。
4.味にこだわり、消費者が安心してまた食べたくなるような農産物作りに努めています。