大幅に遅れた農作物の生育
本文へジャンプ 5月12日 
1月からの剪定作業 終盤になった剪定作業 消雪剤を散布
仲間と一緒に技術・情報を交換し合います。りんご作りの
基幹作業です。日光が十分にあたりおいしいりんご作りには欠かせません
晴れた日だけではなく吹雪の日もやります.。 りんごの枝が引っ張られて欠けるのを防ぎます。環境にやさしい
炭の粉などを使います。土壌改良剤としても有効です。
3月下旬になってようやく農道が開通 欠けたりんごの木 膨らんできた蕾

豪雪のために農道の除雪作業も大幅に遅れました。 
3月下旬頃                                    雪に引っ張られて欠けました。積雪は1.6m位です。          平年より1週間ほど遅いです。

マメコバチの巣箱を設置 園地における肥培管理研修
花芽は弱いが花の量は十分確保出来た園地 授粉を行うために開花前に巣箱を設置して準備します。省力化できるようになりました。 ジャパンバイオファームの小祝先生を招いての開花前の講習
授粉して実になった 摘果してひとつにする

6月17日頃  中心果の大きさは平年の90%くらい          6月の末頃。一番大きく形の良いものを残します

5月中旬野菜の肥料散布                 
馬鈴薯の生育状況
土壌分析を行い、ジャパンバイオファームの小祝先生の 指導のもとに施肥設計を行っています。 土壌改良資材や基肥は有機100%です。
干ばつ気味のため若干生育は遅れている。一雨欲しいところ
大根の生育状況 人参の生育状況 ごぼうもこんなに成長しました
播種して間引きした状態です。 収穫期をずらして播種してます 播種してから1ヶ月位です。

長いもの春掘り最盛期
17年産の新しい長芋の作付準備
春の作業も1週間位遅れました.掘ったいもの出来は非 常に良いです。 2年間種芋を育成し、3年目で収穫します。また土壌分 析を行い小祝先生の指導のもと独自の肥培管理で粘りの強い,味の濃い長いもが出来ます。
トレンチャーをかけていもがまっすぐ伸びやすいように土をやわらかくする。
新しい長いもの植付け

今年の長いもの植付けが始まりました。1個ずつ丁寧にいもを
畝において行きます