りんご便り                                                       

お知らせ日:平成17年6月10日

 5月23日の写真です。りんごの花が咲き、マメコバチが飛び交ってます。授粉作業の省力化からマメコバチを導入していますが、天候が悪いとマメコ バチも活動しません。そのため、人工授粉をします。



開花したりんご園の風景 満開となって授粉したりんごの花 中心花のまわりの側花を取り除いています。
そして、形の良い授粉した花を一つだけ残します。 とった花を蒸れないように、紙に広げます。 機械を使って、花びらと葯を分けます。
葯を機械に入れます。 時間は、約40時間です。 機械による授粉作業です。

お知らせ日:平成17年6月10日

 5月12日の写真です。りんごの花が咲きました。マメコバチが飛び交います。津軽地方も待ち焦がれた春が来ました。


岩木山とりんご園 りんごの木とつぼみ


りんごの木とつぼみ 花粉を集めるのに飛び交うマメコバチ

お知らせ日:平成17年3月25日

 リンゴの枝を雪の中から掘り出してます。そうしないと、雪の沈降により枝が折れるからです。今年は豪雪なので、一日に50から60本が精一杯 です。また、ネズミやウサギに食べられている枝もあります。今年の雪による被害額は、青森県下全体で118億円位にもなると試算されています。


3月12日に雪の中から枝を掘り出しています。 雪で引き裂かれたこのリンゴの木です。

少しでも早く雪を解かすため、融雪剤を散布しま す。 晴れた日には、剪定作業をします。


お知らせ日:平成12年12月10日


 今の園地での仕事は、雪からりんごを守るため一本一本づつ、枝を添え木に括り付けます。

お知らせ日:平成12年11月12日

 平野部にも今年最初の雪が降りました。王林の収穫は終わりましたが、ふじがまだ残っ ています。

今年、最初のりんご園の雪景色です 雪に耐えるりんご。ふじの収穫も最終です

お知らせ日:平成12年11月7日

 今年の紅玉は完売致しました。有難う御座いました。

 王林、サンむつの収穫最盛期です。サンふじも収穫が始まりました。
 もう少しで、皆さんにお届けできます。楽しみにして下さい。
 今年の王林は着色がとっても良いのですが、中身の完熟が進んでいません。普通なら着色と完熟が同時にくるのですが、10日ほどのズレがあります。細心の 注意を払い収穫します。

サンふじです。もう少しでお届け出来ます。 王林です
津軽の女はよく働きます! それに比べ父ちゃんは、トラクターで走り回って る。

お知らせ日:平成12年9月15日

 今年、最初の「サンつがる」の写真です。私達が丹精込めて育てたリンゴです。毎年のことですが、やはり最初の収穫は1年を振り返ると胸が込み上げ てきます。何故か、この津軽の大地に感謝の気持ちで頭を下げます。

 

 リンゴの選果風景です。木箱(約20kg)のリンゴをサイズ別に、また、規格別に分けて出荷作 業をしています。この作業は、組合員の母ちゃんが中心になってします。昼はリンゴ園、夜は出荷作業に追われます。大変頭が下がります。